社会に出てからでは遅い!学生時代に取っておくべき資格5選


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大学生活は、人生で最も貴重な「モラトリアム」期間です。社会に出る前の、執行猶予期間ですね。

日本に生まれてしまった限り、社会人になったら仕事に追われる毎日で、時間に余裕が無くなります。

会社で活躍していくにあたって、いろんな資格が必要になって来ます。

でも、仕事終わりで疲れている時に、勉強しようと思い立つことは容易ではありません。

まだまだ時間に余裕のある学生時代に、取れる資格は取っておいた方が、就職してから有利です。

そこで、自分の経験から、学生時代に取っておいた方が良い資格を選抜しました。

Studying

 

簿記3級

会社の決算書のしくみを理解する、解読できる、というのはとても重要です。

決算書には専門用語ばかりが並んでいて、勉強していないと、自分の会社の財務状況を把握することはできません。

希望する企業がどのくらい売り上げていて、どのくらい支出があって、純利益はいくらか。

成長率はどのくらいか。

最低限理解するには簿記3級程度の知識が必要です。

社会人になってからも取得を促されることがあるので、学生時代に取っておきましょう。

社会人になって取得しようとすると、難解な専門用語や会計独特の考え方が難しく、独学では理解が浅くなる場合があります。

そんなに高くないので、簿記3級専門学校に通うのもおすすめです。

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TOIEC  730点

企業が英語力を判断するときはTOIECの点数を参考にします。

会社の公用語が英語だったりする企業も登場しています。英語力は働く上で必ず必要になってきます。

730点以上、というのが1つの目安になっているようです。

働きながら英語を勉強するとなると、なかなか大変です。学生時代に英語力をあげておくと、後々楽になります。

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マイクロソフトスペシャリスト

社会人になったら必須の

・ワード

・エクセル

・パワーポイント

・アウトルック

の操作方法、活用方法を学ぶ資格です。

とにかく、毎日のようにワード、エクセル、パワーポイントは使うので、操作方法を学習しておくとスタートダッシュがかけやすくなります。

パワーポイントはプレゼンや会議に必須なので、より魅力的に作る技術なども身につけていると、一目置かれます。

エクセルはマクロを覚えていると、重宝されますので、ワードとエクセルはエキスパートレベルを取得することをおすすめします。

マイクロソフトオフィス教科書 MOS Word 2013 テキスト&問題集

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ITパスポート

昔「初級シスアド」と呼ばれていました。

ITの活用法、とりまく環境、など、IT社会の基本的な知識を学ぶ資格です。

ITの基本、マナーに疎い人は結構多く見受けられます。

就職したらITの活用は避けられないので、学生のうちに基礎知識を身につけておくのが良いでしょう。

 

 

司法書士  公認会計士  中小企業診断士  税理士  など独立につながる難関資格を1つ

勝間さんは慶応在学中に公認会計士に合格して、マッキンゼーに就職しましたね。

マッキンゼーのようなコンサル会社は、公認会計士の資格を持っていると最強です。

司法書士を取得していたら、会社の法務に重宝されるし、税理士を取得していたら、財務から頼られるでしょう。

もし退社しても、独立できる資格を保持していると、とても強みがあります。

難関資格だけに、勉強量も膨大で、楽しい大学時代に取得しよう、と思い立つ人は少ないかもしれません。

しかし、仕事をしながら勉強することも簡単でなく、結局やめる羽目になることもしばしば見かけます。

将来安泰を希望するなら、周りが遊んでいるうちに、難関資格の1つに挑戦してみるのもいいと思います。

勉強中は大変ですが、1度取得してしまえば、一生ものの財産です。

医学部は潰しの効かない学部ですが、医師免許を取って企業に就職するツワモノもいます。

いつでも医師になれるので、結構余裕ありますよ。

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学生時代は「よく学び、よく遊べ」スタイルがおすすめ。遊び倒すだけでなく、少しだけ将来のことを鑑みるといいかもしれません。
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