社会人になったら役立つ 大学生の間にやっておきたいことベスト10


スポンサーリンク

 大学時代は、人生のまさに黄金期。若くてやる気に満ち溢れて、時間に余裕があって、やりたいことができる、唯一無二の期間。

そんな大学時代に、楽しめて、かつ社会にでてからも役に立つのでやっておくべきことを厳選しました。

Gettysburg College 11

 

留学

社会人になって、会社の許可を得て留学できるのは

MBA取得」

「ハーバードロースクール」

のように、かなり難易度の高い目的になります。

「語学留学」

しようとすると、会社を辞めなければなりません。

英語力を上げるための留学は、学生時代にしかできないと考えた方が良いでしょう。

今はほとんどの大学で留学制度を設けているので、積極的に留学し、見聞を広めて語学を身につけましょう。

 

 

バックパッカー

社会人になると、2週間〜1ヶ月休んで旅行することなんか一切出来ません。

休みの長い大学生のうちに、バックパッカースタイルで旅をすることをお勧めします。

バックパッカー専用の宿では、たくさんの日本人の学生を見かけることでしょう。

その他にも韓国人や、欧米人なんかも。

旅先で出会った仲間は、目的意識が強くて個性的な人が多く、たくさんの刺激をくれます。

また厳しい旅路を一緒に進むことがたまにあるので、一生の友達になることもありますし、恋愛が始まることもあります。

バックパッカースタイルの旅行は、独力で移動手段やホテル、観光先を決定せねばならず、行動力や判断力、計画力などが身につきます。

世界を歩く力が身につくって、かっこよくないですか?

アメリカもいいのですが、バックパッカーでの旅行は、東南アジア、南アジア、中東、ヨーロッパおすすめ。

日本とあまりに違う文化に触れて、思考の幅が広がります。

バックパッカースタイルは若くて体力のある時にしかできませんし、学生割引も使えるので、ぜひ大学生のうちに1度は行ってみてください。

保存版 バックパッカーズ読本

保存版 バックパッカーズ読本

 

 

 

ワーキングホリデー

 ワーキングホリデーは、若者が行きたい国で働くことができる制度です。

働きながら、言葉や文化を学べるので人気の制度。

これはとても素晴らしい制度で、ワーキングホリデーでなく外国で働くとなると、厳しい審査があります。

ワーキングホリデーは年齢制限があるので、就職してしまう前に行くのが一番いいと思います。

もし留学するお金がなくても、ワーキングホリデーなら比較的安く行くことができます。

 

 

青年海外協力隊

自分が社会人のときに、1度青年海外協力隊に行くことを考えたことがあります。

異国の発展途上地で、なにか人のためになる活動をしてみたい、と思ったのがきっかけです。

仕事を辞めずに青年海外協力隊になれる制度もありますが、なかなか会社に言いづらくて結局断念しました。

もし大学生のときに青年海外協力隊に行っていたら、就活面接のとき大きな武器、インパクトになります。

「サークルの代表を務めて部をまとめて〜」

なんてアピールするより

青年海外協力隊カンボジアにいって、地雷撤去のお手伝いをしました!」

と言った方が面接官のテンションも上がるでしょう。

青年海外協力隊の利点は、給料をもらいながら生活できることです。結構ないい額を貰えます。

希望していない、地域にとばされることもありますが、そこで働いたことはとてもいい経験になります。

期間は2年間ですが、休学しても行く価値があります。

青年海外協力隊に入るためには、何か突出したスキルがないとだめだが、柔道を教える、野球を教えるなどのスポーツ系技術はおすすめ。

ほかにも農地を開拓するマンパワーであるとか、日本の遊びを子供達に教えるだとか、いろんなミッションがあるので、1度説明会に行ってみるといいでしょう。

 

 

ゴルフ

 社会人になると、接待やお付き合いでゴルフに誘われることが多くなります。

ゴルフはグリーンに出てスコア100前後で回れる力がないと、周りに迷惑がかかります。

せめて120前後でしょうか。

初心者の女の子が会社のゴルフコンペに来て、スコア250以上で回っていたので周りがとても疲れてました。

ゴルフは上達に時間がかかるし、土日にグリーンに出ると高いです。

安い平日にグリーンを回ることができて、打ちっ放しにもたくさんいける学生時代にゴルフをある程度習得し、ゴルフを趣味にしておくと、社会人になってから役に立ちます。

ゼロからわかる!DVDゴルフ基本レッスン

ゼロからわかる!DVDゴルフ基本レッスン

 

 

 

マラソン

わりと、社内マラソン大会なるものがある会社は多いです。

日頃からマラソンをやっておくと、体力アップになり、太りがちな社会人時代も走ることで心も体も引き締まり、なおかつ社内マラソン大会で活躍して、みんなからチヤホヤされるという、とってもいい立場に立てます。

マラソン、おすすめです。

 

 

恋愛・婚活

 社会に出ると、学生時代より異性との出会いが少なくなります。

大学生の時は学校に行けば好きな人が見つかったかもしれませんが、仕事しだしたら、友達の紹介、合コン、など積極的に攻めないと好きな人と出会えないこと多数。

30過ぎて出会いを求めるのは悲惨です。

社会人になると、いい男はすぐさま売れていき、30まで売れ残っているのは少数派。

そうなる前に、学生時代に将来出世しそうなかっこいい男、かわいい女を見つけて、社会人2年目くらいでさっさと結婚してしまうのが、一番安全牌です。

出世しそうないい男を見つけたら、あれこれ工夫して取り逃がさないようにら周りからガッチリ固めておきましょう。

また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座

また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座

 

 

 

人脈づくり

 大学の人脈は社会に出てからかなり活きてきます。

友人が取引先にいることで仕事がうまく回ることもあるし、大学時代の人脈から仕事が回ってくることもあります。

医師の世界でも、大学時代のツテを使って就職するひと多数。

社会に役立つコネは、いろんなところに顔出して、積極的に作っておくようにしましょう。

紹介の連鎖が永遠に続く ?人脈活用術

紹介の連鎖が永遠に続く ?人脈活用術

 

 

 

株・デイトレ・FX・資産運用

ひと昔、ある学生がデイトレーダーで儲けて10万円を3億円にしたことで有名になりました。

株は社会人でもできますが、デイトレーダーは常にパソコンをチェックしていなければできないので、学生時代にしかできません。

たええ3億円にできないにしても、株の仕組みを学生時代に学んでおくのはベター。

FXも割と低い金額からかけられるので、日本の為替に詳しくなります。

必然的に、日経新聞を読むようになり、とてもいい習慣が身につきます。

大学生のうちから、資産運用を実際にやって知識をつけておくと、あとあといいでしょう。

 

 

ブログ

ブログは最もおすすめ。

ブログで月30万PVを取れると、月10万程度の収入を得ることができます。

ブログの欠点は、収入を得られるようになるまでの期間が長いこと。最低1年かかります。

記事の蓄積が命なので、早く始めてたくさんかけば、それだけメリットがあります。

記事をブラッシュアップしていくことで、文章力も身につきます。

ブログのネタを探しながら生活していると、自ずといろんなことに挑戦することになります。

他のブロガーから刺激を受けることも多いでしょう。

ブロガー同士の交流会もあって、大学とは別の世界の友人もできます。

ブログは一度書くと、ずっと安定的に収入をもたらしてくれるのがいいところ。

バイトをする暇があったら早くブログを始めて1年毎日書き続けてください。

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

 

 

 以上、人生を振り返ってみて、やっておいた方がよかったことベスト10でした。
スポンサーリンク