ジェルワックスを使ったハーバリウム風一輪挿しの作り方


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 ハーバリウムとちょっと違うものを作りたい人にオススメ。

ハーバリウムの瓶を使って、ハーバリウム風一輪挿しを作りたいと思います。

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ハーバリウム用の瓶を用意します。

楽天Amazonでも気軽に手に入るようになりました。

もともとは、タレ、ドレッシング用の瓶を応用していることが多いようです。

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 今回はこちらの瓶を使いました。

 

バラの プリザーブドフラワーを用意します。

青が好きなので、今回はブルーローズ。

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 プリザーブドフラワーは生花やドライフラワーと違って色褪せないのがいいですね。

 

 ジェルワックスを用意します。

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キャンドル用のジェルワックスです。

透明感があり、涼しげです。 

 

 ジェルワックスを溶かします。

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 高温になり、色付けがわかりやすいように、ホーロービーカーで溶かします。

野田琺瑯はキャンドル作家御用達のメーカーです。

 

 ブルーローズに合わせて、薄い青に色付けしました。 

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 キャンドル用の染料を使います。

染料は透明感のある色付けができて便利です。

 

 バラの花びらを一枚ずつ切り取って、瓶の中に入れます。

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溶かしたジェルワックスを瓶に注ぎます。

ジェルワックスは気泡が出やすいので、1度高温にして気泡を飛ばしてから冷やして、もう一度温めて注ぐのがポイント。

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 それでも気泡は出てしまいました。

注ぐ温度が高温すぎたので、プリザーブドフラワーの色が抜け落ちてしまいました。

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 ジェルワックスが固まらないうちに、お気に入りの青い薔薇を飾って一輪挿しの完成です。

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 ハーバリウムも綺麗だけど、透明感のあるジェルワックスを土台にした一輪挿しも、なかなか綺麗ですね!

 

 一輪のバラも、プリザーブドフラワーが売っています。

 

 今回は温度が高すぎて少し失敗。

もう少し低融点のジェルワックスを使って再チャレンジしたいと思います。

ハーバリウム風一輪挿し、おすすめです。
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