医学部に実際にいる 金銭感覚のヤバイやつ まとめ10


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医学部は偏差値高い集団なので、それなりの個性的人間が集まります。

医学生は親も医者という家系は結構多く、親の平均所得は他学部より高い傾向にあります。

私立は開業医の子息がかなりの割合を占めているんですが、国立にも開業医や勤務医のお坊ちゃん、お嬢ちゃんが割といます。

その中で、実際にいた「こいつ金銭感覚やべーな」と戦慄が走った方々を紹介します。

Rich

 

1.大学合格祝いがタワーマンション

これ、実際にいました。普通大学生の家賃って、東京みたいな物価が高いところで7万くらいですよね?

地方だと1Kで3万とかからあるので、全国平均すると5万くらいでしょうか。

そんな中で、ある開業医の大学生の息子の住まいは、合格祝いに親からプレゼントされた4,000万円のタワーマンション。

19歳の青二才の一人暮らしに、3LDKが必要なんでしょうか?一回招かれましたけど、部屋余りまくっていました。

そして一階にはマンション専用のガードマンとコンシェルジュが常駐。

親バカもここまで来ると、ご立派です。パチパチ👏。

タワーマンションでなくても、家賃20万とかに住んでるのはザラです。

 

2.自動車免許取った合格祝いにベンツSL

これ、結構います。免許とって初めての車がベンツ。本当に日本は不景気なんでしょうか。

私立にいくと、プリウスはダサいらしく、駐車場に停めてある車は「ベンツ、アウディボルボBMWプジョー」のオンパレードがとまっていました。医者のじゃなくて学生用の駐車場。

正直な感想言っていいですか?

クソガキが1,000万のベンツ乗って大学通学。これ、最高に笑えるギャグだよね。

正直、たかが学生がベンツ乗ったってサマになってませんから。むしろ滑稽です。ベンツに乗ってるというより乗られてるって感じです。

そんな若い時から日本経済に貢献してくれているんですね。ありがとうございます。

 

3.19歳の通帳の預金残高が1,000万

あるとき、クラスメイトが財布を落としてアタフタしてあたので、夜更けまで一緒に探したことがありました。

「とりあえず、銀行のキャッシュカードとめなよ」とアドバイスして銀行に一緒に行ったんですが、ちらっと見えた通帳残高が1000万。

いや、最低10回は「ゼロ」の数を数え直しましたよ。なんかの見間違えじゃないのかってね。でも何回数えてもゼロが7個あるんです。 

自分が社会人して、一生懸命働いて、数年かかってやっと貯めたのが200万。

でも19歳の医学生の預金通帳には1,000万。

・・・世の中ってお金があるとこにはたんまりあるんですねぇ〜。でも学生に一千万与える必要はないと思いましたけど。

 

4. 大学生の仕送りが月50万

自分が医学部でない大学生のときは、奨学金5万と、足りない分はアルバイトでなんとかしている人がほとんどでした。

自分が就職して、初給料が手取り18万でした。

医学生は、医学部に入っただけで仕送りが50万。うん、バカな親に育てられると、子供も金銭感覚バカになるんだろーな。

 

5.毎月の洋服代が15万

自分はブランドに詳しくないので、どんなに高いものを身につけられても全くかっこいいともオシャレとも思わなかったのですが、「今月は9万の靴を買った」とか「このスカート3万で安かった」の類いの話はたまーに聞いてました。

ユニクロをヘビーローテションしていた自分ですが、「バーバリーとかプラダとかヴィトンをゴテゴテに身につけたって、着る母体があれじゃ、イケメンが着るユニクロの方が100倍かっこいいよな」ってマジで思ってました。

実際そうですし。

 

6. カップルのクリスマスデートの予算が50万

親が開業医同士のあるカップルのクリスマスの話。ディズニーランドに行って、ちょっといい部屋に泊まって、プレゼントがティファニーの指輪だったそうです。使ったお金は50万以上。

うーん、クリスマスでサラリーマンの給料2ヶ月分使ってますね。

ちなみに自分は何万もする高価なものよりも、手作りのケーキとか作ってくれる彼氏が大好きでした。

 

7.ファミレスで後輩に奢るときに手渡すお金が1万円

医学部の部活は、食事に行ったら先輩が後輩に奢る風習があるとこが多いのですが、デニーズに先輩1人、後輩2人で食べに行ったとき、「これで払いな!」と気前よく渡されたのが一万円札だったそうです。

タクシー代込みでも7千円余りますよね。ふとっぱら〜〜。

でも先輩、ドヤ顔してるけど、そのお金、親が稼いだお金でしょ?

そんな馬鹿げた行動は、自分で必死に身分相応稼いでからやろーね。

 

8. 留年、寄付金合わせて総額1億円

これは私立に限るのですが、私立の医学部は寄付金なるものが存在し、最低でも500万、ある大学になると1年ごとに1,500万払わなければ冷遇されるとこもあります。

学費が3000万、寄付金で3000万〜、さらに留年しちゃったりするともう1年学費と寄付金が上乗せされるので、卒業までに1億円というのも別に珍しくないようです。

さらにさらに、兄弟姉妹が何人も私立医学部に行くと1億超えます。

 

9. 一晩で風俗に使うお金が10万円

風俗に行く医学生も結構います。あんまり詳しくないんでどんなとこに行ってるのかわからないのですが、とりあえず一晩で10万くらい使ってる人、いました。

メチャクチャ豪勢な風俗ってなにするんやろ?叶姉妹バリの美女がたくさん出てくるとか?知ってる方いましたら教えてください。

 

10. 卒業旅行の予算が100万円

これも結構いましたね〜〜。最後の最後までリッチです。自分の卒業旅行はバックパッカースタイルで予算15万インド3週間でしたけど。

ある人はオーストラリア7日間で90万でした。もちろん旅行会社は高級志向のJTB。親が全部手配したそうです。

逆にどうやってオーストラリア1週間で90万使うんだ?ファーストクラスで行くのか?ホテルは五つ星なんだろうなぁ、ドミトリーとかシェアホテルの楽しさはわかんねーんだろうなぁ。

卒業旅行に3回行ってる人もいましたね。ラスベガス、ニューヨーク、パリ。

うーん。インドの方が楽しいのに・・・

 

まとめ

お金ある人は、好きにじゃんしゃん使えばいいと思います。自分はそんなに裕福な家庭ではありませんでしたが、リッチ医学生を特に羨ましいとかは思いませんでした。

ただ、学生に大金を与える親。そしてそれを当然のように使う子供。これは見ていて「ろくな医者になんねーだろーな」ってのは感じました。

病気で金銭面も貧窮している社会的弱者の立場にたって、モノを考える力があるとは思えませんでしたしね。

お金持ちになりたい人は、こんな本を読んでみるといいかも。

誰も教えてくれなかった お金持ち100人の秘密の習慣大全 (できる大人の大全シリーズ)

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医学部にはこんな、金銭感覚やべーのもいますよってことで終了です。お読みいただきありがとうございました。


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