【新入社員必読】 飲み会の断り方とコツ


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4月、入社式、祝辞、の後に待っているのは、歓迎会という名の飲み会。

体育会系の上司がいる部署だと、飲み会が週2〜3回ある、ということもザラです。

自分もそうなんですが、気心知れた友人とならいざ知らず、気を使いまくりの上司と一緒に飲み会なんて、そうそう行きたくないですよね。

仕事終わってまで、くだらない話聞きたくないです。さっさと家に帰ってホッとしたい。

飲み会に使うお金や時間は、別のことに使いたい。

最近こんな若者を懸念する声もあるようですが、時代の流れでしょうか、意味のない飲み会、大嫌いです。

新年会とか、プロジェクト打ち上げとかならわかるのですが、「ちょっと一杯」は勝手にやってくれませんか?って感じ。

どこかのブログが炎上したようですが、飲み会に来て欲しいなら

「一緒に飲みたくなるような、魅力的な人間になってくださいね。」

とも言いたい。

そんな新入社員に、行きたくない飲み会の断り方、教えます。

Deschutes Beer

 

英会話スクールがあるので という口実を用意しておく

英会話でなくてもいいです。

・実はロースクールに通っている

ビジネススクールに通っている

・資格を取るための学校に通っている

などなど。「仕事で会社に貢献するために、こんなに頑張ってるんです!」アピールを忘れずにしてください。

ロースクールやビジネススクールは、有名なところだと本当に通っているのか確かめられると困るので、小さな個人塾や、無名のロースクールの名前を適当に言っておきましょう。

飲みに誘われるのは、仕事がわりと早く終わった時なので、そんな時こそ学校にいかなければ!と断ってください。

これは向上心があって、とてもいい口実ですね。

 

子供達にサッカーを教えてるんです という口実を用意する

「何か教えてます」アピールも効果的です。学生時代にやっていたもの、柔道、剣道などはいいですね。

サッカー、野球、テニスなども良いです。

近所の子供達に教えて、「地域貢献しています」的な感じを演出しておきましょう。

本当に教えているか調査されると困るので、

・教える場所や人数は毎回変わるんです 

・自分が空いた時しか教えてあげられないので困ってます

等々、言い訳しておきましょう。確実にするために、隣近所の子供相手にキャッチボールなんかをやってあげて事実を作っておくと良いですね。

 

実家が忙しくて手伝わなければならない

困った時の「親族ネタ」です。

・いま、実家が大変なので自分が何かしなければならない

・母の体調が悪いので、早く帰ってスカイプで様子を見たい

・兄弟の子供がちょっとした病気で大変なので、面倒見なければいけない

等々、身内のネタは言い訳の宝庫です。

身内ネタはプライバシーがあるのであまりチェックされないのもいいところ。

 

ドクターストップがかかっている

肝臓や腎臓が悪くて、飲めない、飲みに行くのは止められている、というのもいいですね。

ただ、肝臓などは会社の健康診断で悪くないことがバレる可能性があります。

そういう時は「睡眠障害」を理由にすると良いです。

毎日よく眠れなくて、医者に

「飲み会など行かず、毎日規則正しく家に帰るように言われている」

といえば大丈夫。

うつ病もそうですが、精神疾患や睡眠疾患などは「本人の言ったもの勝ち」なので、医者を出して早く家に帰らなければいけない必要性を説明しましょう。

 

正直に「飲み会は嫌いです」というのもアリ

嘘つくのが嫌な人は、はじめから

「飲み会は嫌いなんです。早く帰って、自分のことをしたいです」

と言ってしまうのもアリですよ。

はじめは「付き合いの悪いやつ」で評価が下がるかもしれませんが、初めの印象は悪い方がハードルが下がっていいのです。

そのぶん仕事で成果を出せばOK。成果出さなくても、真面目に仕事さえしていれば、そんなに文句は言われないでしょう。

自分は初めから、飲み会は気が進まないアピールを欠かさないようにしています。

 

まとめ 最初が肝心

一回でも飲み会に付き合ってしまうと、後々誘われる率が高くなります。

肝心なのは「初っ端から飲み会は断る」こと。

「飲み会は行かないけど仕事はきちんとやるキャラ」を確立させるのがいいと思います。


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