ほっこりしたいときにおすすめ「たかぎなおこ」コミックエッセイ ベスト10


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 コミックエッセイが好きです。医学生時代に作品を描いてオーディションに応募したこともあるほど。

コミックエッセイのいいところは、漫画ほど完成度高くないけど、簡素で味わいのある絵でエッセイを堪能できるとこ。

コミックエッセイストの中で1番好きなのが「たかぎなおこ」さん。

おまつり万歳! 日本全国、四季のまつりとご当地ごはん

たかぎさんの作品は、わくわく、ほんわか、ほっこり心があったかくなります。どこかドジで間抜けだけど、真面目にコツコツ頑張る面白系。

たかぎさんが一生懸命頑張っている姿がエッセイから伝わって、読んだ後に元気になるし、前向きになれるんです。

たかぎさんの作品は台湾や香港でも人気があります。

もともとイラストライターを目指されていて、絵もシンプルですが、実は深い、味のあるイラストです。

愛して止まない「たかぎなおこ」さんのおすすめコミックエッセイを、ランキングでご紹介します。

 

10位 はらぺこ万歳!家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん

 たかぎさんは生粋の「自炊派」。日頃自炊しているこだわりレシピや、お気に入りの外食を紹介しているエッセイです。

たかぎさんの選ぶレシピはどこかユニークで、作ってみたくなるものばかり。外食でも珍味を食べまくる姿が、グルメアンテナが刺激されまくります。

 

9位 親孝行できるかな?

 たかぎさんのご両親も面白いのですが、たかぎさんが頑張って親孝行を実行する話。

たかぎさんは親思い。せっせと親孝行しているエッセイを読んで、自分も「親孝行しないとなぁ〜」って考えさせられます。

 

8位 のほほん風呂 おうちでカンタン季節の湯

のほほん風呂  おうちでカンタン季節の湯

のほほん風呂 おうちでカンタン季節の湯

 

 お風呂に何かを入れるって、上級のおしゃれな気がしてワクワクします。

この本は、身近なアイテムでお風呂を楽しくするアイデア満載の一冊です。みかんの皮をお風呂にいれてみかん風呂にしたり、ワイン風呂にしたり、お茶っぱを入れてみたり。

しずかちゃんの好きな「牛乳風呂」にも挑戦されています。すべすべするけどお風呂上がりがすっごい臭かったそうです・・

1番気になったのは、落ちた桜を拾って入れた「桜風呂」。桜のいい匂いがするらしい。やってみたい。

 

7位 へなちょこ手づくり生活

へなちょこ手づくり生活 (MOE BOOKS)

へなちょこ手づくり生活 (MOE BOOKS)

 

たかぎさんは「DIY女子」。なんでも手作りしちゃいます。自分も創作とか好きなので、とってもワクワクする一冊。

たかぎさんは器用で、机とか棚とかなんでも自分で作ってしまうのですが、自作クリームソーダを手作りした話が1番「キューン」ときました。

黒板も心惹かれます。黒板用ペンキさえあれば壁だって黒板に出来ちゃうんですね。

 

6位 うちの犬(ムク)、知りませんか?

うちの犬(ムク)、知りませんか?

うちの犬(ムク)、知りませんか?

 

 たかぎさんが飼っていた犬の話。野良だった「ムク」を拾ってくるところから、天国に行くまでのエッセイです。

自分も柴犬を飼っているので、涙しながら読みました。ムクはどこかぶっきらぼうで、そこが可愛らしい。

 

5位 ひとりたび1年生(ひとりたびシリーズ)

小心者のたかぎさんがひとり旅をする話。はじめは鎌倉まで行くのもおどおどしていたたかぎさんが、ブルートレインに乗ったり、フェリーに乗ったり。

ついには沖縄でウィークリーマンションを借りて沖縄生活を満喫するまでに成長します。珍道中盛りだくさん。

 

1年生のころはあたふたしてます。

 「ひとりたび2年生」は1年生よりたかぎさんがパワーアップしています。

 

4位 ひとり暮らしな日々

ひとり暮らしな日々。

ひとり暮らしな日々。

 

 三重の田舎から東京に出てきて、苦労しながら都会生活に馴染んでいく様を描いています。東京の家賃は高い!

何事もない日常にスポットを当てたこのエッセイですが、田舎から東京に出て行ったことのある身としては「ある、ある〜〜!」と盛り上がりました。

地方から東京に出て住んだことのあるひと、予定のある人にオススメ。

 

3位 一人暮らしも〇〇年目?(一人暮らしシリーズ)

たかぎさんの面白一人暮らしがどのように変わって行ったかを追ったエッセイ。

まだまだ狭くて慣れてない5年目から、ちょっと豪華なお部屋に引っ越した9年目。

そして最後はついに・・・たかぎさんのご結婚にて一人暮らし卒業!というめでたい完結をしたこのシリーズ。

狭い部屋であれこれ工夫して暮らす、たかぎさんの知恵がいっぱい詰まったシリーズです。

 

👇ついに一人暮らしから二人暮らしに?

 

 5年目はまだまだ初々しい感じでした。

 

9年目は都会生活にこなれた感じに。 

 

2位 浮き草デイズ

 イラストレーターを目指して100万くらいお金を貯めて三重から上京したものの、イラストレーターとして活躍できず、バイトを3つも掛け持ちして頑張っていた頃の話。

浴衣デザイナーへの道が開きかけたのにダメになった話とか、個展を開いて睡眠不足になった話など。

夢を追いかけて東京に行きたいと考えている人にとってバイブルとなるエッセイ本。

 売れっ子作家になるまでの軌跡が読めます。

 

👇東京に慣れるのに大変な毎日

浮き草デイズ 1 (1)

浮き草デイズ 1 (1)

 

👇ついにデビューの話が! 

浮き草デイズ〈2〉

浮き草デイズ〈2〉

 

 

 1位 マラソン1年生 (マラソンシリーズ)

たかぎなおこさんのコミックエッセイを初めて買ったのがこの「マラソン1年生」でした。

医学部がきつくて鬱々してたとき、何かしたいなーと思っていたとき、この本に出会いました。

たかぎさんの頑張る姿を見て「自分もフルマラソン、挑戦するぞ〜〜」との熱意がムクムク湧いてきて、ついにフルマラソン三回成功した、人生が変わった一冊。

 

マラソン1年生はたかぎさんがマラソンに出会ってから、ホノルルマラソンを完走するまでの話。下手なマラソン指導書より、このコミックエッセイの方が断然役に立ちます。 

 

 ホノルルマラソンを完走したたかぎさんが、再びフルマラソンに挑戦します。

夜に走る「ムーライトマラソン」がすごく魅力的。光る腕輪やマラソンコースに彩られたイルミネーションが綺麗です。加藤さんとのドタバタ旅も見どころ。 

 

毎年「東京マラソン」に落選するたかぎさんが「大阪マラソン」に挑戦します。タイムも大幅に更新。

カレーの具材をマラソンで取りに行って 料理する「カレーマラソン」も楽しい。

 

 ついに、日本を飛び出して海外のマラソン大会に 挑戦します。自分も一度は出場したいと思っている「フランス・ボルドー・マラソン」の様子がわかって面白い。

 マラソンシリーズは、本当におすすめです。マラソンに挑戦してみたいな、と思っている人は是非読んでみてください。背中を押してくれる一冊です。人生が変わりますよ。

 

たかぎなおこの最新作

 たかぎさんの最新作はまだ読んでないのですが、多分新婚さんの話かな?ウフフフ♡楽しみ。全国のお祭りに行きたくなる本なんでしょう!

 

ほーんわか、ちょっと落ち込んだときや、クスっと笑いたいとき。たかぎなおこのコミックエッセイ、かなりおすすめです。

 
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